ワーキングホリデー3年間が終わり、ヨーロッパの国々、ギリキャ、北マケドニア、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、スロバキア、ポーランド、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、ポルトガルの13カ国を周遊してきました。
最初はギリシャからスタートして陸路で西ヨーロッパまで行って、最後ポルトガル、スペインで日本に帰国しようと考えていました。
結果、それで全く問題なく、バスもタイミングによってはとても安かったのでとても良い経験ができました。
この13カ国を旅して回るのに2ヶ月を要しました。基本的に主要な首都を1泊、他二番目の都市に1泊、気に入った都市があれば数泊みたいな感じで旅していました。
宿泊するところはほとんどがドミトリーのバックパッカーホステル。booking.comやagodaなどで一番安いところより少し評判がいいところを基本選んでいました。一番安い宿を選択することもありますが、評判はまずまずでもベッドバグなどが発生したり、最悪な経験を減らせるためです。笑
自炊は基本せず、安めのローカルレストランで食事。移動は格安バスか、鉄道で荷物にもなるので本当に必要なもの以外は買っていませんでした。
美術館、主要観光地の入場料など、払った方が良いものには払っていました。
ヨーロッパは観光地に教会が多く、途中飽きてくるので、必要ない教会とかは避けました。
途中ベットバグなどに刺されたり、かゆみで夜寝れないことがあり、苦痛の夜を何度か過ごしました。😭
ヨーロッパの宿泊施設では本当にベットバグに気をつける必要があります。
ヨーロッパではいろんなところでベッドバグが発生しているためベッドバグの被害を極力避けるため、事前対策が必須になってきます。
ベッドバグの被害が出ないようにできる対策を五つほど共有します。
①そもそもベッドバグが発生しなさそうな少し良い、清潔な宿泊施設を探す。
②過去にベッドバグが発生したことがないか口コミを確認する。過去にベッドバグが発生したところは、清掃が杜撰だったりするのでまた発生する確率は上がります。
③二段ベッド、バルクベッドの場合、上段を使用する。上段の場合、単純に人気がなく、使用される回数が減るので、ベッドバグが下段ベッドよりも発生しにくいです。
④ベッドで寝る前に注意深くベッドの隅々まで確認する。ベッドバグは成虫だと多くの場合目視で確認できます。暗いところに隠れる習性があるのでベッドの隅や裏側、コンセント周り、ベッドの枠組みまで見たら確実です。それと、ベッドバグがいる場合、黒い点々のような糞をたくさんしていることがあるのでそれも併せて確認しましょう。
⑤寝る時に肌をできるだけおおう服を着用して、シーツの上にベッドバグが登って入って来れないベッドバグが対策のマットレスシートなどを敷きましょう。単純に肌を隠している部分は基本的に刺されることはないので対策していたほうがいいです。
そんな旅のスタイルで2ヶ月間で使ったお金は約70万円ほどでしょうか。
物価が高く、レストランの食事が高かった。飲み水にもお金を払わなければいけないので大変でしたが、ちゃんと節約すれば支出を抑えれると思いました。
基本自炊にして節約すればもっと支出を抑えれます。
私の場合、一箇所に1泊から3泊くらいで次の都市に移動していたのであまり食材を買って保存するということができませんでした。スーパーに寄った時は基本出来合いのものか、常温保存できるようなバナナ、缶詰、インスタントヌードルなどを買っていました。自炊する方は一つでもタッパーがあると、作った料理を保存したり、食器代わりになったり、重宝するので持っていたほうがいいです。
今回は現地のローカルなレストランで現地の雰囲気や伝統的な料理を感じたかったのでここでの出費は良い体験になりました。
旅の中でたくさんの人に出会えましたし、いろんな価値観があるとわかりました。
特に観光以外はしないので退屈な時間や移動疲れ、歩き疲れ、暑さによる疲れ、観光疲れしていきます。荷物を極力少なくしたり、計画を綿密に立てるともっと充実した旅が遅れると思います。
ではここらへんで、アディオス




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